増渕 賢一(ますぶち としかず)ブログ

日々の思うことや意見、活動を掲載します。

日本人は、“謙虚”を美徳と考え、あからさまな物言いをしないばかりか、

事実を事実とも主張しないきらいがある。

 

故に、不勉強な韓国の人々は、日韓関係の実態を知らず、

日貨排斥が韓国のとって正しいことだと妄信して行動する。

 

それが韓国の将来の発展の芽をつぶすことになることを知らずに・・・である。

 

日本からの輸入が途絶えれば、

韓国の生命線である貿易収支は”赤字“に転落する。

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多くの日本人は、「漢江の奇跡」の背景を、

日本政府が韓国に与えた「独立祝賀金」

(無償3億円・有償2億円・民間融資2億円、計8億円)が原資であると信じている。

 

然し私は、「漢江の奇跡」の原資は、

日本からの独立祝賀金が呼び水となっていたのだろうが、

それは原資全体の3分の一であり、

残りの3分の2の内訳が、

3分の1が、韓国人労働者がドイツに出稼ぎし、炭鉱夫などで稼いだ金であり、

更に残りの3分の1が、韓国青年が命を的にベトナムで戦ったことに対する

米国からの軍資金の付与であったことを知っている。

 

1960~70年代の韓国人は、日本の支援のみに頼らず、

“身命を賭して”母国の発展の願い「漢江の奇跡」を実現したのだ!

あの頃の韓国には、たくさんの秀賢君がいた。

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青瓦台には、何の期待も抱けないが・・・

韓国国民には淡い期待を持っている。

洗脳された、北朝鮮人民と違い、

韓国人は民主主義を体現していると思うからだ。

 

今韓国人に必要なのは、世界観であり、国際常識である。

 

世界観を持ち、国際常識を持って、初めて国際人として行動できる。

自国の価値観にのみ捉われていれば、世界の孤児となることは免れない。

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